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電話に自分の人格が出てしまう (#1954)~婚礼営業マン日記~

おはようございます。

営業レター講師の渡部です。

昼間は顧客との個人セッションの予定。

夜は仲間と打合せをしながらの飲み会。

今日も1日が楽しみですね。

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<電話に自分の人格が出てしまう>


新社会人の皆さんが社会へはばたかれている。

きっと学生時代とのギャップに戸惑うだろう。


おそらくそう遠くない日に「電話対応」の壁

に突き当たると思う。


私も新人時代は非常に苦手としていた。


その時に上司から耳にタコができるほどに

言われていたのが以下だ。


『電話を切る際、受話器を直接置く前に、先に

 指で静かに押さえてから電話を切るように』


直接に受話器を置いて切ると、相手の耳には

「ガチャ!」という音と共に切れる事となる。


会話の内容が良かっても、最後の最後に

「ガチャ!」では余韻としては良くない。


≪静かに置けば大丈夫だろう≫という考え方も

あるが、それでも多少の音が出てしまう。


指先なら確実に静かに切れるのだ。


当時はその指導を鬱陶しく感じたが、今では

身につけさせて貰った事に感謝している。


またそれとは別に、相手に電話で謝罪する

ような局面も当然出てくるだろう。


時々、椅子の背もたれにもたれかかって

「お詫びの言葉」を発している人を見かけるが

、決して真似をしてはならない。


なぜかその態度は相手に伝わってしまう。

誠意の無さが何となく伝わってしまうのだ。


電話での謝罪は「目の前の相手にお詫びする」

つもりでしっかりと頭をさげましょう。


その誠実さも確実に相手に伝わると思います。




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