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商談時間はホドホドに (#1897)~婚礼営業マン日記~

おはようございます。

営業レター講師の渡部です。

日中は暖かな気温ですが夜は冷え込みます。

1日の寒暖差に留意したいと思います。

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<商談時間はホドホドに>


現役時代、私の新規接客にかける所要時間は

約2時間程。長くても2時間半といった具合。


商談は内容もさることながら、

その所要時間もじつは結構重要なのだ。


短すぎてもクロージングまで進めないし、

長いと相手の集中力が急降下してしまう。


その意味において2時間は、短すぎず長すぎず

の程々の時間だと感じていた。


一方で住宅や婚礼などの販売現場では、どうし

てもこんな圧力がスタッフにかかりやすい。

≪来たお客様は一組も逃がすな≫

≪他会場に行かれる前に何とか決めてもらえ≫

≪せっかくお客様と話せる機会なのだから、

もっと誠意を伝えて粘れ≫


これではお客様もいずれ気付いてしまう。

≪この担当者なんか強引だなぁ…≫

≪なんか妙に粘ってくるなぁ…≫などと。


こなると商談そのものの空気が重くなり

明らかに逆効果となりやすい。


しかも初回の印象が悪くなるため、その後の

電話やメールも相手にされなくなる。


営業だから、ある程度の執着心が大切なのは

間違いない。


問題はその執着心をそのまま粘りの接客に

繋げてしまうと反作用が起こるのです。


ぜひこのパラドックスに注意して、

接客時間を再確認してみてください。




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