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お客様の要望を聞きだすトーク (#1856)~婚礼営業マン日記~

おはようございます。

営業レター講師の渡部です。

昨夜、映画Dr・コトーを視て泣きました。

正月早々、心が洗われた気分です。

*********************

<お客様の要望を聞きだすトーク>


~昨日の続き~


お客様から「関心の高まってきたサイン」

表れてくればOK。


本格的なヒアリングをする段階にきた。

目的はお客様の要望を聞きだすこと


ある意味ここからがヒアリングの本番だ。


まずは本題の質問に入る前に、次の

「承諾を得るトーク」を差し挟んで欲しい。

担当者:

『アンケート内容について少しご質問を

 してもよろしいですか?』


これで相手に心の準備をして貰え、

質問に積極的に答えてもらえる準備が整う。


案外このフレーズを話す前に、サッと

質問に入ってしまう担当がいる。


そして<来館アンケート>を活用した

「質問トーク」へと進んでいく。


大半の会場の設問数は10~15項目程だが、

その全てをいちいち確認する必要はない。

核心的で重要な項目だけに絞ればいい。


私の場合は確認の4本柱に絞っていた。

①お日取りの希望

②挙式スタイルの希望

③会場選びのポイントの理由

④二人のこだわりたいことの理由


上記を深堀りすれば、自ずと二人の現在の心模

様や本音を感じ取ることができると思う。


なお留意点が1点だけある。

それはヒアリング中の質問への対処法。


ひと言でいえば簡潔に返答して欲しい


質問されたことに嬉しくなってしまい、

つい長々と説明する担当がいるがNGだ。


あくまでココはお客様の話す場面。

接客側はしっかりと聴く場面なのです。



~明日は「同感トーク・展開トーク」です~




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