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資料をお届けした後の対応 (#1628)~婚礼営業マン日記~

おはようございます。

営業レター講師の渡部です。

今朝は経営者の勉強会日です。

今月はエネルギッシュな女性経営者の

講話が続くので、非常に楽しみですね。

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<資料をお届けした後の対応>


~以前のこと~


あるメーカーの社長とお話する機会があった。

業界では中小規模の会社。


そこは耐久性とデザイン性の高さで、

他社の商品と差別化を図っている。


実際に最近流行りのSNSなどを連動させ、

個人からの問い合せも増えてきてるという。


だがその後が手詰まりだという課題が。


ご依頼の資料を送付するのだが、そこから

見込み客の動きが止まってしまうらしい。


かといってコチラからアプローチしても、

送ったメールへの反応もイマイチとのこと。


あくまで業種にもよるが、私の経験からすると

見込客が次のような状況下なのを予想する。


“購入に対する意欲がさほど高まっていない”


この場合の見込み客の心理と感情はこうだ。

≪興味が湧いたので資料請求したが、急ぎの

 購入ではないしジックリ検討しようかな≫

こんなところだろう。


すると両者の動きが停滞してしまう。

だがこんな局面でこそ営業レターが役に立つ。


まずは資料請求してくださったことへの

お礼のハガキをその社長自らがだす。


次は社長の人柄を伝える自己紹介文も。


さらに過去にご利用されたことのある

購入者の喜びの声特集を同封して。


プレッシャーを与えずに、興味のありそうな

情報を段階的にお届けしていくのが大切。


まずライバル会社はここまでしてこない。

(というよりも出来ない!)


少しづつ反応が見られるかもしれません。


資料送付後のアプローチのひとつとして、

無理のない範囲で試してみてください。




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