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仕事の極意は“ごひいき”にされる事 (#1274)~婚礼営業マン日記~

おはようございます。

営業レター講師の渡部です。

今夜は恩師のご自宅へ夫婦で

夕食に招かれています。

そのせいか妻が朝から張りきっています。

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<仕事の極意は“ごひいき”にされる事>


“商売の極意はお客様にひいきにされる事”

これは私が師匠から教わったことの一つ。


幼少期から学生時代は“贔屓(ひいき)”

言葉を、じつはネガティブに感じていた。


例えば、小学生時代の代表的な使われ方。

『あの先生は〇〇ちゃんばっかり、

 えこひいきしてズルイなぁ~』

などではなかっただろうか?


つまり先生という聖職者は、生徒達を平等に

接しなければならないという不問律。


そこから“ひいき”という言葉に対して、

何となくマイナスの響きを感じ続けていた。


だが社会人で営業マンとなり、世の中を

知るにつれて1つの現実を知ったのだ。


ハッキリ言って商売とは、ある意味

“ごひいきのされ合い合戦”だったのだ。


要するに自分と店をいかにひいきにして貰うか

が全てといっても過言ではない。


その意味で少なくとも商売の現場では

“世の中平等が一番”などという掛け声は

何ら役にたたないのです。


結局のところ、いかにお客様からごひいきに

していただくかが仕事の肝となるようです。




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