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警戒心を解くことに注力 (#1175)~婚礼営業マン日記~

おはようございます。

営業レター講師の渡部です。

今朝は早朝からZoomセミナーに参加しました。

自宅にいながら受講できて本当に便利ですね。

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<警戒心を解くことに注力>


私の一番上の姉がチワワを飼っている。

その男の子の犬の名は「クー」


出会った際、私には寄り付こうとしなかった。


触ろうとすると逃げられ、強引に追うと警戒され

『ウ~』と唸り声をあげられる始末。

結局、懐かれないまま時が過ぎていった。


3年目が過ぎた頃、もうクーと仲良くなることを

私は半ばあきらめていた。


実家で会っても、特に関心を示さなかった。


するとそんな私の雰囲気に警戒心を緩めたのか、

クーの方から周りをチョロチョロするように。


それでも私は安易に触ろうとせず、犬のおやつを

目の前に置いてあげる程度にしていた。


するとそのうち、なんと直接私の手から

おやつを食べるようになったのだ。


後で分かったのだが、犬が人の手から直接食べる

のはその相手に気を許している場合とのこと。


不思議なことに、犬を追いかけることを

やめた途端に犬の方が私に近づいてきた


そして知らぬ間に警戒心を解いてくれた。

そこでハッと気づかされた。

≪これって営業場面でも同じじゃないか!≫


私たち営業パーソンは売ろう売ろうと、

ついつい“お客様を追いかける心理”が働く。


そうすると何となく相手も警戒心が働き

逆に少し距離を取ろうとしてくるのだ。


ここまでは犬と一緒。


さらに売ることを一旦脇に置いて、お客様の興味

のある情報をお届けすることだけに注力する。


するとお客様は警戒心を緩め、その

情報に手を伸ばしててくださるようになる。


ここも、私がおやつを犬の前に置いた

だけのやり方と一致している。


最終的に警戒心を解き直接のコニュニケーション

が取れるというところまで全く同じ。


なんと結局、動物も人も一緒だったのです。


チワワのクーにコミュニケーションの秘訣を

教えられたエピソードでした。





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