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やる事にリミットを設ける (#1164)~婚礼営業マン日記~

おはようございます。

営業レター講師の渡部です。

スキージャンプの小林選手が金メダル。

あの大ジャンプには痺れましたね。

今日の高木美帆選手にも期待してしまいます。

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<やる事にリミットを設ける>


大半の仕事にはリミットというものがある。

誰だって期限を逆算して仕事を進めるだろう。


逆にさしてリミットが設けられていない仕事は、

往々にしてのんべんだらりとやってしまう事も。


若い時の私は、まさにその典型そのもの。


前回のブログでも暴露したが、コーヒーを飲みな

がら肩肘ついてぼんやり考えたり、


隣の同僚と世間話をしながらパソコンを打ったり

と、効率性など頭にない仕事の姿勢だった。


これでは良い仕事などできるはずがない。

事実、冴えない営業マン時代が長かったのだが…


だがそんな私でも30代の頃には、ようやく

“時間の使い方”を意識するようになった。

「やる事にリミットを設ける」の考え方を。


例えばこんな感じ。

♦お客様の見積書を20分で作る

♦報告書を30分でまとめる

♦営業レターの準備を15分だけやる


個人で仕事をやっている現在なら、

♦ブログは朝7時までに更新する

♦メールの処理は朝9時までに終わらせる

といった感じである。


一見、難しそうに思うかもしれないが

じつは誰だってこの経験をしてきている。


そう、小学生の頃からやってきたテストだ。


あれこそ制限時間有りの環境の中で、

何百回と繰り返してやってきたはず。


誰だって、集中力を発揮させて

取り組まざるをえなかったと思う。


ある種、仕事もテストと考えてみて下さい。


時間のリミットがあるからこそ、

“仕事のクオリティー”が高まるようです。




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