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セミクロージング編 (#1138)~婚礼営業マン日記~

おはようございます。

営業レター講師の渡部です。

今朝は早朝勉強会の日です。

これがあるから一週間を良いリズムで

過ごせています。

本当にいい習慣と出会ったもんです。

**********************

<セミクロージング編>


~昨日からの続き~


今日から【セミクロージング編】。


私の場合にはクロージングではなくあえて“セミ

と頭につける。“一応する”の意図がある。


成約に向けて、担当者自らがお客様に能動的に

“いちおう”働きかけること。


最終場面になったからといって、急にガツガツと

≪何が何でも成約していただくぞ≫などと鼻息を

荒くしないように、あえてセミと呼んでいる。


力んでしまうとそのまま“売り込みの匂い”

してお客様に伝わってしまうのを避けるため。


仮にその日に「成約」にまで至らなくても、

余裕をもって事にあたってほしい。


次の一手として“レター営業法”がお客様を

待ち構えているのだから。


そもそも私が提唱する<カウンセリング接客>は

お客様に主導権を渡して受け身に徹する手法


少し矛盾しているかもしれないが、担当者が能動

的に働きかけつつトークそのものは受け身型の言

い回しをしていく流れだ。


では全体の流れでみてみよう。

ひと通りショールームが終了し戻ってすること。


希望日までのスケジュールをひと通り説明する。


これからいつ迄に何をするかを具体的にお話する

ことにより、ここで少々現実に戻ってもらう。


スケジュールを逆算的に説明すれば

ご新郎新婦はこう考えてくださる。


≪なるほど。こういう流れで準備が進んでいくの

かあ。うん?そうするとそろそろ会場決めをした

ほうが結局よさそうだなあ≫


つまり営業担当が早目の行動を勧めるのではなく

“逆算スケジュールの説明”を利用して、

“お客様自らにその必要性に気付いて貰う”

ようにもっていくわけです。


こうすると後のトークが効いてきます。



~明日は「決定権を渡すトーク」です~






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