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分かりやすくお伝えすることが一番 (#993)~婚礼営業マン日記~

おはようございます。

営業レター講師の渡部です。

甲子園球児たちが雨の影響に翻弄されてます。

なんとか良いコンディションで

最高のプレーをさせてあげたいですね。

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<分かりやすくお伝えすることが一番>


営業のクロージングでは見積書の提示をする。


その見積書の作り方には、各プランナーの特徴が

出てくるから面白い。


例えばこんなパターン。

①お二人の要望を事細かく吸い上げ出来るだけ

 現在の要望どおりの見積りに仕上げる担当者


②お二人の要望以上の内容を加味し最大MAXの

 見積りを作り、そこから二人の要望ではない

 項目を引き算していこうとする担当者


③お二人の要望を取り入れた見積りを作成する前

 に、必要最低限の項目が含まれたシンプルな

 概算見積りを先に提示する担当者


どの方法が良いかどうかはケースバイケースだが

現役の頃の私は、圧倒的に③だった。


新規の二人は、まだ結婚式の中身についての具体

的なイメージができていないケースが殆んど。


その状態の二人にまだ先の演出機材がどうのとか

、テーブルコーディネイトがどうのこうのとか、

細かすぎる説明は話が分かり辛くなるのだ。


この“話が分かり辛い”という感覚を

お客様に持たせるのが一番良くない。


私自身は可能な限り“話が分かりやすくイメージ

しやすく”を念頭に置いてことにあたった。


『最低これぐらいはかかりますが、今後のお二人

 のご要望に合せて金額も変化して参りますよ』

ということの理解と納得をして頂く重要局面。


間違っても、初回の見積もりを安く見せておいて

、最終的にかかる費用を吊り上げるなどはNG。


非良心的なことは考えない方が良い。

(何でもやり過ぎは良くないという意味)


お金は敏感な要素なので、シンプルな見積書と

分かり易い言葉で説明するのが良いでしょう。




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