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“自分たちがお役に立てる領域”を意識する (#951)~婚礼営業マン日記~

おはようございます。

営業レター講師の渡部です。

海の向こうの大谷選手が打ちまくっています。

一気にメジャーリーグのスーパースターへ

駆け上がろうとしていますね。

ただただ驚嘆です。

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<“自分たちがお役に立てる領域”を意識する>


ウェディングプランナーは夢を売る職業と言われる。


カップルに素敵な結婚式を想像して貰い、その実現を

サポートさせて頂く意味においてはその通りではある。


だが、案外そんな単純な話だけでもない。


例えば婚礼資金をどうするかや、両家間の込み入った

しがらみなど、時として思わぬ難題が発生する。


私自身何度もひるみそうな経験をしたことがある。


アドバイス可能な領域もあれば、とてもじゃないが

正直その範疇を超えている問題もあった。


では、その場合にはどうすれば良いか?


自分達の経験則にのっとって、相手のお役に立てそう

な場合は助言すれば良いと思う。


が、明らかに力不足な局面と感じた場合は

素直にそう告げ、深く立ち入らない方が良い。


案件を契約に結びつけようと力量以上のことをしようと

すれば、顧客との間のパワーバランスが崩れる。


私も何度か自業自得な破目に陥ったので間違いない。


あくまで自分たちのお役に立てる領域で精一杯お手伝い

する姿勢が、適切な関係を保つ肝だと感じるのです。





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