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営業はある種の心理戦(903) ~婚礼営業マン日記~

おはようございます。
営業レター講師の渡部です。

午後からお客様との打合せです。

来週が研修本番のため、気合が入ります。

*******************
<営業はある種の心理戦>

~昨日の続き~

“前半の接客と後半のレター営業は
車の両輪”

両方が上手く回転すれば望む方向へ進む。

そうお客様は『成約』の方向へ向かって、
自ら階段を登ってくださる
ようになる。

特に“今すぐ客”は、効いてれば
いずれお客様の方から連絡が入ってくる。

本来は焦らず待てばよいだけ。ところが、
ここで二種類の担当者に分かれてしまう。

焦って早い段階で電話する担当がいる。
その電話の内容はこんな感じ。
担当者:
『お客様、その後いかがでしょうか?
 ぜひ見学会に参加されませんか?』
とか
『今日にでも別の資料をご自宅へ直接
 お届けしてもよろしいですか?』

などと。

これをした瞬間に、ある匂い
伝わってしまう可能性がある。
そう売り込みの臭いだ。

もう少し我慢してれば、先方から動いて
近づいてきてくれるかもしれなかった。

すると後の展開がグッと有利で楽になる。

経験上そういった場合、過度な値引も
無理な要求なども殆んど発生しない


頼って信頼してくれているから、そんな
ことを口に出されなくなるから。

仮に進捗状況の確認電話をしたいのなら、
少し時間を空けた方が良いケースが多い。

お客様が熟考する検討期間中は、段階的な
ソフトコンタクトが有効だと思います。

営業はある種、お客様との心理戦でも
あると思うのです。



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