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資料を届けた後の対応(898) ~婚礼営業マン日記~

おはようございます。
営業レター講師の渡部です。

結局、昨日は妻と共にサッカー観戦しまし
たが、結果はドロー。

でも白熱していて見ごたえ十分でした。

*******************
<資料を届けた後の対応>

~以前のこと~

あるメーカー社長と話する機会があった。
業界では中小の部類に入る規模の会社。

そこは耐久性とデザイン性の高さで
他社と差別化を図っている。

実際に流行りのSNSなども連動させて、顧客
からの問い合せも多くなっているらしい。

だが、その後が手詰まりだという。

資料請求のカタログを送付するのだが、
そこから見込客の動きが止まるらしい。

かといって自社からアプローチしようにも
、メールへの反応もイマイチ。

業種にもよるが私の経験からすると、
見込客の感情がまだホットな状態になって
いない場合に、こういうことが起こる。

≪興味が湧いたのでカタログ請求したが、
 急ぎの購入というわけではない。
 高単価だしじっくりと検討したい≫

こんなところだろう。

ここで通常、買う側と売る側の動きが
停滞してしまう。

実はこんな時こそ営業レターが役に立つ。

まずは、資料請求してくださったことへの
感謝ハガキをその社長自らが出す。

次にその商品をこの世に創り出している
社長の人柄を伝える自己紹介文を送る。

さらに手掛けている商品への熱い社長の
想いを手書きした手紙を送ってみる。
(※一度書いたら後はコピーで可)

当然、過去にご利用されたことのある
購入者の喜びの声を同封して。

要は段階的に役立つ情報をお届けする

しかも、お客様にプレッシャーを
与えないようにしながら。

まず、ライバル社はここまでしてこない。

資料送付をした後のアプローチとして、
ぜひ試してみてください。



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