1. HOME >
  2. ブログ >
  3. 郵便受けにへハガキが届く新鮮さ(722) ~婚礼営業マン日記~

郵便受けにへハガキが届く新鮮さ(722) ~婚礼営業マン日記~

おはようございます。
営業レター講師の渡部です。

最近、花粉のくしゃみが酷いです。
今の時期でも花粉に苦しむとは…。

別の意味で毎日マスクが欠かせません。

*******************
<郵便受けにへハガキが届く新鮮さ>

ハガキとは“新鮮な出会い”から始まる。

仕事から帰宅した際、郵便受けにはどんな
ものが入っているだろう?

よく見かけるのが、家電量販店やディーラ
ーからのDMやフリーペーパーなど。

あるいは、電気や水道などの請求書なども
よくありがちな日常のもの。

そんな中、知人からの私的なハガキが紛れ
込んでおり、「あれ?」と驚いた経験を
した方もいるのではないだろうか。

まずは、自宅ポストに他人様からの手書き
ハガキが届いているという新鮮さ。


この最初の「つかみ」はデジタルでは
決して真似することが出来ない。

きっと急いで家に入り、真っ先に文面に
目を通すのではないだろうか。

さらに、相手の顔を思い出しながら
数回にもわたって読み返す。

人によっては、ここから送り手へメール
したり、電話をかけたりするかも。

あるいは何もせず、目の前の文脈を
ゆっくりと味わう人もいるだろう。

これらはTVやネットでは決してできない
“独特の間”を紡ぎだす。

デジタル情報は瞬時に私たちの
目の前を通り過ぎる。

だが、アナログのメッセージだけは頭と
心の片隅に温かな足跡を残してくれる。

しかも、その感覚は長時間持続するという
もう一つの特徴
も併せ持っているのです。



コメント
name.. :記憶
e-mail..
url..

画像認証
画像認証(表示されている文字列を入力してください):
  • 記事検索
RSS