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商品を売るためには、売り込んではいけない?(711) ~婚礼営業マン日記~

おはようございます。
営業レター講師の渡部です。

先日、噂のワークマンへ行ってみました。
安くて魅力ある商品が並んでいます。

評判通りの品揃えと商品力でしたね。
コロナでも業績好調なのが納得です。

*******************
<商品を売るためには、売り込んではいけない?>

世の中では「営業マン」=「売り込む人」
という図式があるのかもしれない。

もっと言えば、当の営業パーソン自身が
そう信じて仕事に励んでいる人が大半。

若い会社員時代の私もそうだった。

商品パンフレットを説明しまくるといった
一本調子の営業スタイルを続けていた。

単価の安い商品ならばそれなりに売れるが
、高単価になるほど簡単ではなくなる。

それどころか、売り込む姿勢がお客様から
疎んじがられる逆の作用
が生まれる。

私が気合を入れてやるほど、相手のガード
が固くなり、結果の出ない日が続いた。

その後婚礼部門へ移動し、新規営業をして
いた際にも、その思いを強くしたのだ。

私が自社の良さをアピールすればするほど
、ご新郎新婦が一歩冷めたような雰囲気
なってしまっていたのだ。

そんなある日、ひょんなことで「営業レタ
ー」
の方法論と出会うこととなる。

その方法は、初めての接客でお客様のニー
ズを探り当てる事だけに注力すればいい。


なぜなら、得たニーズに沿った『お役立ち
情報』を後でお届けするだけで、十分関心
を持っていただける
ことが分かったから。

やり方を変えた私の成約率は急上昇した。
変えたのは、売り込むことを止めただけ。

私はその時初めて、目から鱗の真実
知ることとなりました。

“商品を売るためには売り込む必要なない
どころか、じつは売り込んではいけない”

が正解だったということに。


~明日のブログへ続きます~



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