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「3%の現実」の効果(710) ~婚礼営業マン日記~

おはようございます。
営業レター講師の渡部です。

巨人の坂本選手が2000本安打達成。
まだ31歳。

3000本への大偉業が楽しみです。

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<「3%の現実」の効果>

私も含めて、平成入社組の営業パーソンは
次のような叱咤激励を受けて育ってきた。

『お客様へ自分をしっかりアピールしろ』
『商品を売る前に自分の顔を売りなさい』


若い頃にはよく理解できなかったが、今は
その重要さが分かってきた。

では自分の顔を売るには、どうすれば?

様々な方策があるが、手っ取り早いのが
「名刺に顔写真を掲載する」こと。

人間の顔写真というものは、良くも悪くも
“真実”が映し出される。

掲載すると信用度が増す効果があるのだ。

また別の利点として、顔写真の名刺は
“捨てられにくい”傾向にある。

捨てられないということは、お客様の身の
回りに滞留する時間が長くなる。つまり、
何度も目にする可能性が高くなるのだ。

当然そのぶんだけ印象付ける事ができる。

こういったメリットがあるにもかかわらず
、実践している人は意外なほど少ない。

現役時代にそのことを不思議に思った私は
、ある独自調査をしてみた。

“交換した名刺の中に顔写真入りのものが
 どれだけ含まれているのか”
を。

結果2年間で交換した枚数は207枚。
内、顔写真入りや顔イラスト入りは6枚。
率にして2.9%だった。

つまり効果がありそうと思っていても、
実践するのは3%しかいないのが現実。

その結果、顧客からすればその3%の少数
派だけがどうしても印象度が増してくる。


ある意味、呆れるほどシンプルな構造。

だからこそのチャンスだと思うのです。

逆にいえばその3%にさえ入ってしまえば
、労せず顧客の印象に残るのですから。



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