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時代の流れにシンクロさせる(539)

おはようございます。

営業レター講師の渡部です。

昨夜も”リモート飲み”を堪能しました。

ついつい量が増えてしまうので

翌朝が二日酔いぎみです。

*******************
<時代の流れにシンクロさせる>

先日、東京に住む会社員の兄と話をした。

3月から始まった「テレワーク」が現在も
続いており、何と6月末までそのまま延長
することが決定したとのこと。

そうすると、兄は約4ヵ月もほとんど出社
していないことになる。

同じように名古屋の知人も、この3ヵ月間
一度も出社していないと言っていた。

兄も知人もある意見で共通している。

それは

コロナ後も”人と直接会わない仕事のやり
方”がそのまま標準になっていくだろう


ということ。

地方の個人事業主である私には都会の生の
様子は分からないが、現地の人はそう感じ
取っているのである。

これはよく考えると非常に驚くべきこと。

これ迄の日本の仕事のやり方はこうだ。

『お礼は必ず訪問しろ』

『夜討ち朝駆けで会って誠意を伝えろ』

『コマメに顔を出して、自分を売り込め』

等と顧客に会うことが全ての前提だった。

そのことに誰も疑うことなく、戦後の70
年をそれ一本槍で進めてきた歴史がある。

それがたったの2~3ヵ月にして”常識”
が今切り替わろうとしている。

まるでオセロゲームの黒色の駒が、一気に
白色の駒に裏返しされるかのように。

この流れに感づいている人たちは、既に
次の展開のため行動に移している。

投資し、デジタル化を進めて”顧客に会わな
い営業”
へ一気に舵を切っている個人や企業
が次の主役に躍り出てくると思います。

私も”得意でないデジタル”にも少しづつ
トライしていきたいと思います。



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