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メールの活用法①(511)

おはようございます。

営業レター講師の渡部です。

本日アマゾンの「Fire TV Stick」が

届く予定です。このツールを使えば、

リビングの大画面で様々な映画を

家族と観れるので非常に楽しみです。

******************
<メールの活用法①>

私達が職業生活を送るうえで、非常に便利
なものに「メール」がある。

今でこそあたりまえの連絡手段だが、私が
社会人になった時代にはまだ無かった。

連絡手段といえば、手紙やハガキ、FAXや
電話そして直接面談など。

相手や話の内容によって、その連絡手段を
うまく強弱をつけて使い分けていたような
気がする。

相手によって次のように使い分けていた。

・後輩へなら自分から内線電話で済ます。

・上役へなら自分から相手先へ伺う。

・ご無沙汰しているお客様へは、まずはハ
 ガキで近況報告のご挨拶からする。


などなど。

このようにして、相手と内容によって”距
離”
を図りながら接触していたハズ。

ところがこの超便利な「メール」によって
その”距離感”が麻痺している
人も多いので
はないだろうか?

例えば仕事上の相手にとって重要なことを
1本のメールで済ませてはないだろうか?

本来そのような重要なことは、直接会うか
せめて電話で伝えて欲しい。

仮にメールだったとしても、その後に補足
の電話1本を入れることによってまったく
印象が変わってくる。

ましてや、仕事上のお詫びや謝罪をメール
で済ませようとしてはいけない。


相手に面と向かわなくて済むぶん心理的な
ハードルが下がり楽なのは分かる。

が多くの場合、そのお手軽な方法で謝罪を
済ませようとする不誠実な気持ち
は相手に
見透かされてしまうだろう。

これは私自身の実体験からも間違いない。
何度も相手を激怒させてしまったことがあ
るので・・・。

私も分かったようなことを言ってはいるが
20代まではゴチャ混ぜにしていた。

様々な連絡手段が存在するからこそ、相手
と内容に適した方法を選択しましょう。



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