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自分の失敗談を営業レターに掲載する(493)

おはようございます。

営業レター講師の渡部です。

今日は外出先で仕事です。

暖かいので気分も乗ってきます。

****************
<自分の失敗談を営業レターに掲載する>

~昨日の続き~

お客様との接客の中で自分の失敗談を織り
交ぜる効果をお話した。

ここまででも、グッとお客様の興味を掻き
立てることが出来るもの。

これと同じことを、接客後のご新郎新婦へ
定期的に送る手紙やハガキにも掲載してみ
るのも非常に効果がある。

一般的な話でいうと消費者は企業側の発信
する”ポディティブな言葉”に慣れてしまっ
ている。

もっと直接的な言い方をすれば、良い言葉
ばかり列挙・宣伝広告されている事自体に
辟易しているところがある


そうすると、やはりどこかに企業側および
担当者の”売り込みの匂い”を敏感に感じ取
ってしまうのだ。

そんな時に、あえて”担当者自身のパーソナ
ルな失敗談情報”
が郵送で届くと、読み手は
まったく異なる感情で読み取ってくれる。

そのアプローチはもはや売り込みではなく
”お客様を想うまごころからくる行為”その
ものとして受け取ってくださるのだ。

しかも全国の営業パーソンを見回しても、
それと同じことをしている人は3%にも
満たないだろう。

つまり、競合他社のライバルは同じ事を
やれてはいないのだ。

だからどうしてもお客様は”まごころ”
送ってくる担当者へは特別な感情を抱きや
すいのです。

営業レターと失敗談の組み合わせの効果を
上手に活用していきましょう。



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