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心地いい会話の達人たち(458)

おはようございます。

営業レター講師の渡部です。

今日から次女は長い休校に入ります。

まあスマホの存在のおかげで

変わらず友人たちとの会話を

楽しめることが救いのようです。

*****************
<心地いい会話の達人たち>

日常会話をしていて、非常に安心感を
持てる人がいる。

あなたの周りにも時々いないだろうか。
心地良く会話を楽しめる人が。

仮にそういった人を”会話の達人”と呼ぶ
ことにしよう。

達人たちはビジネスシーンにも日常生活
にも存在している。

さらに、老若男女問わずいてくれる。

私も最初は気付くことが出来なかったが
良く観察すると達人のある特徴を知った。

基本的に彼らは会話中”聞く分量が多い”。

そう、話すことよりも聞くことに
基本姿勢が置かれている
のだ。

さらに、こちらが喋った内容に対して
笑ってくれたり適度な”あいづち”
さりげなく入れてくれる。

そして”ぶしつけな質問”
まずしてこないのも共通している。

このような特徴が自然に備わってるので
会話相手は誰でも気持ち良く話せるのだ。

恥ずかしながら自分の子供の頃の
記憶をたどってもこれは一致している。

私は小学生の頃から、じつはガンガン
お喋りしてくる女の子が苦手だった。

嫌いというよりもその圧に押されてしま
い、なぜか控え目な自分になってしまう。

逆に、控え目でシャイな女の子には調子
に乗り勢いよく喋りかける自分もいた。

ようするに心地良かったのだ。

安心感が確保されてる対人空間で、絶対に
自分が攻撃されないと分かっている場合は

人は普段の”素の自分”になれる。

その状態を自然に引き出してくださる
”会話の達人”の皆さんは誠に素晴らしい。

まあ自分の周りの全ての人が達人だったら
それはそれで物足りなくなるが・・・。

私自身も少しでも見習いたいと思います。



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