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営業レターは迷惑がられるどころか喜ばれる(708) ~婚礼営業マン日記~

おはようございます。
営業レター講師の渡部です。

昨日までの二日間、所用で広島へ
行っていました。

10年ぶりくらいの広島の街でしたが
やはり都会でしたね。

お好み焼きを食せなかったのが残念です。

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<営業レターは迷惑がられるどころか喜ばれる>

『こんな時間に来てもらっても困るんです
 けどぉ…』
『今は取り込み中なので…。また検討して
 おきますから…』


これは会社員時代に、見込み客のご自宅を
夜間訪問していた際、玄関先のインター
ホンでよく言われたセリフ。

ホテルに一度お越しいただいた見込み客に
対して、誠意を感じて貰う為の夜間訪問。

だが、それが今の時代には受け入れられて
いないスタイル
だとすぐに分かった。

自分が逆の立場なら容易に想像できる。

一日の仕事後、食事や入浴が終わり、
やっと一息入れてた時にチャイムが鳴る。

インターホンカメラ越しに見ると、何やら
営業マン風の男性が立っている。

そんな来客を歓迎する人などいない。
それが女性ならなおさら…。

実際に訪問した女性客が入浴直後だった為
、冷や汗ものの体験をしたことさえある。

ましてやコロナ禍の現在。

自宅を訪問して“対面すること”自体が迷
惑がられ避けられる
ようになりつつある。

要するに、営業が突然自宅訪問する接触方
法が完全に時代遅れ
になりつつあるのだ。

当時これも営業レターが解決してくれた。

お客様の関心のある情報やお役立ち資料を
郵送で段階的にお届けする。

当然売り込みのフレーズなどは一切無し。

お客様からすると、心理的にリラックスし
て自分のペース
でそれらを読んで頂ける。

それがお客様からの、
≪なかなか配慮のできる担当者だなぁ≫
≪いろいろ細やかにしてくれて、
  ありがたいなぁ≫


という評価に繋がっていくと思うのです。



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