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営業レターは営業センスを必要としない(706) ~婚礼営業マン日記~

おはようございます。
営業レター講師の渡部です。

米大統領選が熾烈を極めています。

見ていてなんか映画を鑑ているような、
そんなエンタメ性すらありますね。

良くも悪くもあらためて凄い国です。

*******************
<営業レターは営業センスを必要としない>

世の中には惚れ惚れとしてしまうような
“トークの達人”が存在する。

俗に言う“立て板に水トークのできる営業
マン”
はその典型。

彼らは流行りの話題に明るく、お客様の
関心のある話を展開していくのが大得意。

若い頃はそのタイプの営業に憧れたが、
やや内向気質のある自分には無理だった。

無理して口にすればするほど表面的で軽薄
な雰囲気が醸し出されてしまう
のだ。
(学生時代から友人に指摘されていた…)

だがよく見まわしてみれば、私のようなや
や内向気質な営業
は意外と存在している。

そんな私や彼らに朗報なのが営業レター

紙に書いて送るだけなので、営業センスだ
の特別な話法だのまったく必要が無い。


やろうと思えば、即誰でもできてしまう。

この「万能の再現性」こそがコミュ弱者
我々にとって大きな武器となってくれる。

見方によれば大きなチャンスでもある。

なぜなら世の敏腕営業マンは、なまじ営業
トークが得意だけに「誰でもできるアナロ
グな手法」をやろうとしない
傾向にある。

結局誰もやらないから、実践した少数派の
人達が“際立った存在”と認識されやすい。

もちろんセンスや万能トークがあるのに
越したことはありません。

しかし、それが無くても“自分を売る”
ことは十分可能だと思うのです。



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