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適度なアナログは人間関係の潤滑油(704) ~婚礼営業マン日記~

おはようございます。
営業レター講師の渡部です。

昨日仕事先から戻ると驚きの光景が…
でました!妻のリビングの“模様替え”。

確か2ヵ月前も改造していたハズ…。

さて、今日は重要な方々との面談がありま
す。しっかりプレゼンしたいと思います。

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<適度なアナログは人間関係の潤滑油>

爆発的なスマホの普及のおかげで、人との
やり取りが格段に容易になった。

LINEやメールは本当に便利なツール。

だが留意しなければならない格言がある。
過ぎたるは猶及ばざるが如し”

意味は、『何でも物事の程度を超えた
 ゆきすぎは良くない』


例えば私の知人の職場では、同じフロアの
同僚に連絡を取る際は基本メール。

例え、自分から自席にいる同僚が見えてい
たとしてもメールで済ませるのだという。

私ならば内線電話を使う場面だが、職場で
何となく雰囲気的にそうなってるらしい。

また私自身がこんな経験をした事がある。

取引先の手違いでミスが発生。
そのことを先方の担当者は、なんと一本の
謝罪メールで済ませてきたのだ。

謝罪を電子メールの文字でされても、正直
誠意が伝わってこない。

それどころか、それで済ませようとする
先方の逃げの姿勢が不誠実に感じられる。

この場合には、謝罪メールを送った後に
フォローの電話を1本入れて欲しかった
のは言うまでもない。

スマートに手っ取り早く伝達できる今こそ
「電話で話す」
「お礼状や謝罪文を出す」
「手書きメモを活用する」

などのアナログが潤滑油として機能する
場面が多くなってくると思うのです。



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