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反省会を意義のある場にする(521)

おはようございます。

営業レター講師の渡部です。

コロナ前の普通の生活が

ずいぶん懐かしく感じてきます。

”普通に自由に生活する”って

非常に有難いことだったのですね。

******************
<反省会を意義のある場にする>

会社員時代には職業柄、さまざまなイベ
ントの運営を実行してきた。

特に年に数回ある大型のウエディングフ
ェアでは関係者一同相当気合を入れる。

そのフェアが終了すれば、必ず「反省会」
を開いていた。

そこで各社や各スタッフの獲得組数の報
告や今回の振り返りをして貰うのだが。

大たいがマイナス要素のセリフのオンパ
レードになってしまう。

『集客人数が少なく、これではやる意味
 も薄れてくるよ』

『毎回似たような内容で、やる側もみる
 側もマンネリになっている』

『別のやり方をどんどん考え出していか
 なければ先細りになってしまう』


とまあ、こんな感じで暗くシンミリした
雰囲気で会議が進んでいくのだ。

数々の会議に出席してきて思うのは、
足している点や効果の乏しかった点だけ
をあげていくのはマズい
ということ。

どんな内容だったとしても、前回イベン
トから改善を重ねてトライしてきたのだ。

その中には、きっと取り組んで良かった
内容もあるはず。

マイナス要素だけではなく、プラス要素
も発表し合い共有
した方がいい。

本来の反省会の意味は”素直に振り返り、
効果的だった点、マズかった点を関係者
で共有し合う”
というもの。

チーム全体でこの意識の下に、「PDCAサ
イクル」を回していきましょう。



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